【お知らせ】トルクツールサービスセンター『TMSベース』がプレオープン!
この度、喜一工具株式会社は弊社取り扱いメーカーのトルクツールのメンテナンス、サポートを行うサービスセンター『TMSベース』を名古屋にプレオープンいたします。
『TMSベース』はTorque equipment Maintenance Supportの頭文字を取って名づけられました。
我々は「商品を発見し提案する」「商品をスムーズに流す」「商品に責任を持つ」という弊社の定義する『問屋の役割』を果たすため、トルクツールを安心、安全に使っていただける体制づくりをスタートいたします。
なぜ校正が必要なのか?
校正とは、使用している実機が正しく測定できているかを確認する作業です。
実機の値と標準機の値を比較し、差異(ズレ)を把握します。
また、校正によって調整が必要であると判断された場合は、修理やメンテナンスが行われます。
正しく測定できない測定機器を使っていては、製品の品質を保つことができません。
社内での検査を通っても納品先の検査で不良品と見なされれば、会社の信用を大きく損なう事態となります。
定期的な校正作業で測定値の精度を保つことにより、自社の製品の品質は間接的に保障されます。
ISO6789:2017対応
現在日本では国際規格である「ISO6789:2003」を基にした日本工業規格「JIS B 4562:2008」が定められていますが、STAHLWILLEがあるドイツ本国ではISO6789の2017年版が運用されており、今後は日本でもJISとして適用されることが想定されます。
我々の「TMSベース」ではSTAHLWILLE本国で使用されているものと同じ校正機を導入し、JISと並行して「ISO6789:2017」にも対応いたします。
※ ISO6789:2017に対応できるトルクツールはSTAHLWILLE社製に限ります。
名称:TMSベース
内容:トルクツールの校正、調整、修理
住所:名古屋市北区大我麻町127
取り扱いメーカー(2024年11月現在):
・STAHLWILLE(スタビレー)
・WERA(ヴェラ)
・BOSCH産業(ボッシュ産業)
※随時取り扱いブランドを拡大していく予定です。
※校正(正しく測定できているかの確認)に関してはメーカーを問わず受け付けます。
お問い合わせはこちらのフォームよりお送りください。